2009/9/1 火曜日
【食べる】バンコクのこれぞ隠れ家レストラン 1
美味しいもの食べてますか! 【食べる】担当のマオ・カーンです。
長いことご無沙汰して、スンマソ(これって流行ってるんですか?)
日本から帰ってきて以来、夏休み気分が抜けていませんでした、31日になってやっと宿題に手を付ける。小学生の時からの悪習がまだまだ抜けない、
万年少年のマオ・カーンです
(BGMはもちろん、陽水の少年時代&夏の終わりのハーモニー)
バンコクは東京に負けずインターナショナルな国際都市。レストランも世界各国の料理が楽しめます。
インド、イラン、ウズベキスタンまでは、まだ許容範囲だったのですが、先日近所に”ラトビア料理”の店が!
お腹は空いていなかったのですが、勢いで突入してしまいました。
入ってはみたものの、ラトビアってどこだっけ?
ヨーロッパの大半は、全てソ連で済ませた平和な地理世代、家に帰ってネットで調べました。
注文したのは、南瓜とビーツのスープ(80バーツ)と平原のうさぎのシチュー(260バーツ)
とても素朴な味でした。
素朴といっても心温まる家庭的な味ではなく、食べ進むにつれて心が寒く寂しくなる、ヨーロッパのイサーン(東北地方)の冬の厳しさを実感させられるような料理でした。
今週はラトビア風パンケーキの朝食にチャレンジする予定、また紹介します(めげない前向きな食欲)
今回のお店はバンコク一の隠れ家レストランです。
敢えて多くの情報は書きません、ヒントは川向こうのトンブリ側にあるってことのみで。
4名以上揃ったら、必ず予約を入れて、住所を頼りに探検してみて下さい。
料理は努力の甲斐を無駄にはしないと思います(過度の期待は禁物ですが)
予算は一人1,000バーツ程、鰻や羊等のマニアな食材もあるタイ風中華料理です。
ジャルーン・ポッチャナー
住所:タノン・タイパーニット ソイ33
(バーン・サッゲー・ノーク寺の手前向かい)
電話番号:02-466-3068









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