タイ - バンコク チェンマイ プーケット サムイなどフリープランで楽しむ旅行情報満載!

2009/2/27 金曜日

【観光・宿泊】ナコンナヨックのお寺巡り

こんにちは。
今日は、バンコクから車で1時間30分程、約120km北東にあるナコンナヨック県のお寺巡りに行って来ましたので、ご紹介させて頂きます。
ナコンナヨックは、ウェンディーツアーで販売している日帰り観光コース『清流の里ナコンナヨックとハーブ産地プラチンブリー』にも含まれている滝や国立公園等が多数あり、自然を楽しみに行くところとして、タイの人々に親しまれています。
今回の我々の目的は、ヒンドゥー教の神様・ガネーシャ神(タイ語ではプラ・ピカネート)の、世界一と言われている大きな仏像に参拝する事でした。場所の名前はブッタヤーン・プラピカネートといいます。お坊様も1人おられましたが、タイ語でお寺を意味する『ワット』という文字はどこにも見られませんでした(私の見落としかも)ので、お寺でないのかもしれません。

これが、世界一大きいと言われるガネーシャ神の仏像ですが、本当に世界一かどうかは不明です。
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ここにはガネーシャ神の色んなスタイルの仏像も安置されています。
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到着して驚いたのは、とにかく人の多さ。田舎だから空いているだろうと考えたのは誤りでした。ご神気を頂くというよりは、とにかく何をするにも暑くて大変でしたので、御線香で拝んで、果物をお供えして、早々に引き揚げました。しかし、私たちが行ったのは日曜日でしたので、平日は空いているのかもしれません。ガネーシャ神のファン(信仰されている方)にはお勧めです。

タイ語のグーグルマップしかないですが、場所はこちらです。

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ガネーシャ神のところでは、とにかくろくな参拝も出来なかったので、どこかのお寺に行こうという話になり、大通りに看板が出ていたお寺『ワット・バーン・マイ』に行きました。
ここは、本当に田舎ののんびりした小さなお寺といった感じで、元気で威勢の良いご住職様がおられました。右が蜂の巣で、左側の写真は珍しい石が展示してあったので、記念に撮影しておきました。
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ワット・バーン・マイの場所はこちらです。

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その次に、予定にも入れていたお寺『ワット・ローンポー・パックデーン』に行きました。ここのお坊様が有名であるとの事で、こちらも大変な人混みでした。お寺の入口から本堂までは数百メートルあり、出店(野菜や果物、焼きイカ等の食べ物の屋台等)もありました。本堂に到着しても、やはり人混みで(右下写真)、本堂に入るのを断念しました。それから、右上の写真はビワを売っているお店で、ナコンナヨックはビワの産地でもあるとの事を始めて知りました。
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ワット・ローンポー・パックデーンの場所はこちらです。

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これで今日のお寺巡りはおしまいです。お腹が空いたのでどこかレストランを探すことにしました。ワット・ローンポー・パックデーン前の国道3049を左方向バンコク方面に約2分程進んだところに、左側にヘルシーフードという意味のタイ語がかかれている看板を見つけました。国道3049を左折するのですが、かなり入り組んだ所にあり、国道3049から約4キロ程は入ったであろうと思います。

周辺は畑や空き地で、ぽつんと木で造られたレストランが一軒ありました。長閑で雰囲気が良い感じです。
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レストランの横には、野菜を何種類か栽培しており、無農薬野菜との事です。
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レストランでは、栽培した野菜も販売していました。一束30バーツで、これは安いです。また、レストランでは野菜炒めや、生野菜を食べましたが、とても美味しかったです。お土産に野菜をたくさん買ってしまいました。
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注文した料理の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、どれも味はちょっと醤油味が濃いとタイ人は言っていましたが、日本人の私には丁度良かったです。しかし、田舎の割には野菜炒めが100バーツ程とちょっと高めの値段設定でしたが、味が良かったので許せるかなといった感じです。

クルア・ハイ・ドー・レストランの場所
住所:104/1 Moo8 Sarika, Muang, Nakornnayok
電話:081-846-1641

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バンコクへの帰り際に、ナコンナヨック市内を通り、丁度ビワのフェスティバル(販売促進会みたいなもの)を行っているとの事で、行って来ました。ビワの木や、ビワの実、ビワのアイスクリームやビワのシェイクジュース等が売っていました。ビワの実は大きさによって値段が異なり、小さな実1キロ100バーツから、大きな実は300バーツ以上と色々ありました。やはり100~150バーツが人気がある様でした。ビワのシェイクジュース20バーツも美味しかったでっす。
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バンコクを午前10時30分に出発し、戻ったのは午後7時でした。短い時間で結構楽しめた1日でした。交通の便が悪いところなので、ちょっと気軽に行く事が出来る場所ではありませんが、皆様も機会がありましたら行って見て下さい(旅行会社で車とガイドをチャーターする事も出来ますが)。
それでは、また。

カテゴリ: 観光・宿泊 — ウェンディーツアー @ 14:59:27

2009/2/25 水曜日

【美容・健康】”安い””うまい””キレイ”の3拍子揃ったネイルサロン@パラゴン

サワッディー・カァ!【美容・健康】担当の清水千佳です。

わたしは最近、日本でジェルネイルをしているので、タイで手のマニキュアはあまりしなくなったのですが、必ず

足のお手入れ(角質ケア)

ペディキュア

はしています。日本で足のケアとペディキュアって結構高いですからね。。。

だって、かかとがガサガサの女ってなんか自分で悲しくなるじゃないですか。「赤ちゃんのような・・・」とまではいかなくても、やっぱりツルンとしたかかとと、ちゃんと小指まで行き届いている足のネイルケアは、大切です。たとえ日本が冬で裸足になる機会がはいと言っても、三十路越えの女性にとっては”見えないところのケア”も心の潤い(自己満足?!)となるのですから!

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 ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、わたしが数年前から通っている”安い””うまい””キレイ”の3拍子揃ったネイルサロンをご紹介します。

それは

高級デパート「パラゴン」内の化粧品売り場2階(Mフロア)にある

「Nail Boutique(ネイル・ブティック)」

 nail.jpg

パラゴン内には2軒ネイルサロンがあるのですが、もう1軒は日本と比べると安いのですが、技術は同じくらいでこちらのほうが安いのです。


値段はマニキュア350バーツ、ペディキュア250バーツ、ペディキュア&角質取りとパック付き600バーツとさらに手頃。

しかも、仕上がりの満足度も日本のサロンのひけをとりませんよ。

買い物ついでに寄って、ツルンとしたかかとケアの行き届いたネイルを手に入れてみては? 

<DATA>
■Nail Boutique
住所: M Fl., Siam Paragon, 991/1 Rama 1 Rd., Pathumwan, Bangkok
電話番号:0-210-7771
(事前に予約しておくことをおすすめします)
最寄り駅: BTS サイアム
アクセス: BTSサイアム駅から直結
営業時間: 10:00~21:00

カテゴリ: 美容・健康 — Shimizu @ 10:36:01

2009/2/23 月曜日

AMPHAWAでのお買い物♪

みなさんこんにちは。

 2月に入り、タイはここ数週間とっても暑いです。

12月から1月までは寒いくらいで、今年のバンコクの夏は涼しいのでは!?と淡い期待を抱いていたのですが、どうやらそうはならないようです。。。

2月に入ってから忙しく、なかなかアップできずすみませんでした・・・。

先週はバレンタインでしたが、みなさんいかがお過ごしでしたか?

私はというと、県外に出ていて、バレンタインムードは全くありませんでした。

バンコクではきっとバラの花束を贈っている男性がたくさんいたのではないかと思います。

日本でも逆チョコなんかが登場して、バレンタインに男性が女性にプレゼントをするということも出てきたようですが、バンコクでは基本、男性から女性にバラの花束を贈ります。

毎年バレンタイン近くになると、バラの値段が急激に高くなるのにもかかわらず、たくさんバラを持っている女の子がいて、肩身が狭いのですが、今年は県外にいたので、そんな思いをせずにすみました(笑)

さて、先週私が行ってきた、”AMPHAWA”でのお買い物事情を今日はご紹介します。

”AMPHAWA”は、バンコク市内から車で2時間ほどのところにある県なのですが、水上マーケットで有名なところです。

メコン川が通っていて、海に近いので、川の水が淡水と海水が混ざっているという地形でも有名なんです。

暑くて大変だったのですが、夕方になると川の近くというだけあって、だんだん涼しくなってきます。

夕方のフリーの時間、近くに市場があるというのでさっそく出かけてみることに。

県外の田舎の市場なので、あまり期待していなかったのですが・・・

入口はこんな感じで普通の市場→img_2262.JPG

なのですが、奥に入って行ってみると。。。

img_2271.JPG

さっすがメコン川に囲まれた町!水上マーケット☆

実は、有名な水上マーケットはいつも朝開催されているので、今回は水上マーケットに行くのはあきらめていたのですが、地元が人達が行くマーケットも水上マーケットだったなんて!!感激でした♪

しかも、売っているものも、日用品だけではなく、オシャレなものもたくさん♪

バンコクからオシャレっ子たちがやってきてお買いものするようなお店もたくさんでした。

もちろん船に乗ってお買いものに行くことも可能。

そして、川沿いにたくさんお寺なんかもあるということで、船に乗ってメコン川ツアーへimg_2275.JPG

景色もすっごくキレイな上に、実はここ、ホタルがたくさん集まることでも有名なんだそうです。

実はAMPHAWAへ行くと決まった時に、”毒グモが居るから気をつけてね”と言われてかなりびびってたんです。

行ってみて納得。かなりのジャングルなんですよ~img_2395.JPG

タイでホタルが見られるなんて思ってなかったのですが、これだけの自然があるから、たくさんのホタルが見られるんでしょうね~。

この日はまだ時間が早く、明るかったので残念ながらホタルは見られなかったのですが、次回はぜひプライベートで来てホタル見学ツアーに参加したいな~と思いました。

 ちなみに、ホタルは一年中見られるらしいのですが、一番たくさん見られる時期は、雨季の6月から10月なんだそうです。

まずは水上マーケットで楽しみ、img_2273.JPGそれから船のメコン川ツアーに繰り出し、夜はホタルを見て、昼間にはカヌーで熱帯雨林ツアー!というのがおすすめコース。

夕方の水上マーケットは、特にお休みの日にはバンコクや他の地域から来るタイ人のお客さんでとっても賑やかなので、ローカルな空気も味わえるはずimg_2263.JPG

そして、もう一つおすすめがあるのですが、それは来週のお楽しみ!ということで、来週のレポートも楽しみにしていてくださいね☆

Yukaでした♪

カテゴリ: 買う — yuka @ 23:49:17

【食べる】中華街の老舗茶室

美味しいもの食べてますか!”【食べる】担当のマオ・カーンです。

 “中華街の老舗茶室”と聞いて、もはや絶滅に近く、アピシット新首相により UNESCO へ登録申請されるという噂が絶えない“冷気茶室”を期待された方も多いかと思いますが、そこは“遊ぶ”か“旅テク”にまかせておいて、今回はまじめな老舗カフェの紹介です。もちろん冷気(エアコン)はありえません。

まずは、ヤワラートの1本川側、Padsai 通りにある80年の老舗“益生”(イェッセー)です。中華正月には王女も訪問した由緒ある茶室ですが、コーヒー15バーツという安さが災いしてか、不良オヤジが年中たむろして、まるで場外馬券売り場のような怪しい雰囲気に満ち溢れています。

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次は、気分転換に “ロット・チョン・シンガポール” の元祖カフェへ。ヤワラートの中華門から ジャルーンクルンを通りを左に進んだ先にあります。ここは甘いスイーツをこよなく愛する 肥満オヤジの溜まり場です。バンコク・マニアのトリビアとして、この店の前にシンガポール劇場という映画館があったことから“ロット・チョン・シンガポール”(15バーツ) と呼ばれるようになったそうです(へぇ~)

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ジャルーンクルンをさらにどんどんと直進し、中華街を少し外れますがジ・オールド・サヤームの脇にあるのが、創業70年の老舗“同楽園”(オン・ロック・ユン漢字は不確か)です。京都や日本海側の地方都市にでもありそうなレトロ・モダンな作り(勝手な思い込み、でも京都の村上開新堂にクリソツ)。一日中サービスしている朝食セットを目当てに訪れるフルムーン・カップルが多く、ちょっと巣鴨な雰囲気が味わえる、バンコク老専スポットです。

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(ハムチーズ・サンド35バーツ、目玉焼き62バーツ、紅茶15バーツ)

カテゴリ: 食べる — tamuncho @ 4:41:17

2009/2/21 土曜日

【遊ぶ】 RAIN DOGS BAR & GALLERY

【遊ぶ】担当のDUDE-MAGAZINEです。最近のバンコク、どんどん暑くなってきました。昨日も朝7時半に新聞を買いにちょっと散歩に出掛けたものの、暑い。5分歩いたら汗がじと〜っと出てきました。大通りは通勤ラッシュ。排気ガスと暑さでもわ〜んと来て、ちっとも爽やかじゃなかったです。炭酸がきつくて喉が痛くなるようなスプライトが飲みたくなりました。

RAIN DOGS #1

さて、今日ご紹介するのはRAIN DOGS  BAR & GALLERY。「アートと音楽が組み合わさる場所。自分自身でいられる場所。日が沈んでから日が昇るまでオープン。安い酒があって、どんな音楽でも聞ける場所。」とされています。庭付きの一軒家で、廃墟的な雰囲気がこれまた素敵です。
私がRAIN DOGSに行ったのは、友人のDJ MAFT SAI (ZUDRANGMA RECORDS)とCHRIST MANIFEST氏 (THE RIGHT SIDE OF LEFT)がオーガナイズした新しいパーティー「PARADISE BANGKOK」の夜でした。
PARADISE BANGKOK FLYER

ジャマイカンルーツから、ファンク、タイの演歌モーラム、ルークトン、極東サイケ、レゲエ、アフリカンルーツまで存分楽しめるイベントとは聞いていたもの の、非常に楽しかった。クラブイベントとは違う年齢層がグッと広い客層。これだけ皆がワーワーやってる中、庭の中心にあったテーブルで宿題の採点をする西 洋人の英語の先生まで居た。DJ達がモーラムやルークトンをかけると、フロアの人達の踊り方はやはりタイスタイルになる。普段タクシーの中や、近所の飲み 屋でしか聞かないようなタイの演歌に合わせて、この夜は人種、年齢関係なしにキャッキャ踊ってて不思議。レゲエもいい感じで、3時くらいまでたっぷり楽し みました。
MAFT SAI君曰く、これから数ヶ月に1回程度で開催する予定だそう。普段クラブではかけれないレコード沢山かけれて楽しかったと満足げでした。PARADISE BANGKOK、次回是非皆様行ってみて下さい。DUDE-MAGAZINEでも必ず告知しますので。東洋と西洋が音的にも交わって、これはいいイベントです。
そしてRAIN DOGS自体ですが、面白いイベントがちょこちょこ開催されているようです。過去には「ヌードパーティー」、「タットゥーパーティー」、「サルサパーティー」など、変わったテーマでパーティーがオーガナイズされたそう。ウェブサイトがないのが残念です。RAIN DOGSに限らず、最近は最新イベント情報を得ようとするにはFACEBOOKが一番便利で強いツール。利用価値大です。
RAIN DOGS #2RAIN DOGS #3RAIN DOGS #4
RAIN DOGS #5RAIN DOGS #6RAIN DOGS #7
RAIN DOGS #8RAIN DOGS #9RAIN DOGS #11
RAIN DOGS BAR & GALLERY:
住所: 16 Soi Phraya Phiren, off Rama 4 (高速の下)-最寄駅は地下鉄MRTクロントーイ駅またはルンピニ駅。地図をプリントアウトしてタクシー運転手に見せるのが最も確実と思われます。地図はこちら
Eメール: missmanta@hotmail.com (英語可/日本語不可)
FACEBOOK: http://www.facebook.com/home.php?#/group.php?gid=14805632766 (FACEBOOKのメンバーのみ閲覧可)

カテゴリ: 遊ぶ — Dude @ 15:37:58

2009/2/20 金曜日

【観光・宿泊】タイ古典人形劇のアクスラシアター

こんにちは。
今日は、去年出来たばかりの、キングパワーデューティーフリーショップ3階にあるタイ古典人形劇『アクスラシアター』をご紹介します。キングパワーデューティーフリーショップはBTSスカイトレイン・ビクトリーモニュメント(戦勝記念塔)駅2番出口を降りて、直ぐ左にある1本目の路地・ランナム通りを入ります。ランナム通りを徒歩5分程で右側に大きなキングパワーデューティーフリーショップがあります。

キングパワーデューティーフリーショップの中に入り、エレベーターで3階へ向かいます。まずは受付で、チケットを購入します。
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入口には、豪勢な人形が飾られています。
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場内はこの様になっています。
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残念ながら人形劇は撮影禁止です。黒い服を着た人達3人1組で1つの人形を操ります。手の動き、足の動き、首の動きなどの細かい動きは、まるで人形が自らの意志で動いているかのよう。演目は「ラーマキエン物語」、「蝶々さん(日本人形)」、「タイのお祭り」などがあり、それぞれたくさんの人形がでてきます。
演目と演目の間はタイ古典楽器と西洋楽器をミックスしたミニオーケストラの演奏や、闘剣、人間がニワトリの格好をして闘鶏の様子を演じたりと、人形劇以外でも楽しめます。

途中、人形達が客席に降りてきてお客さんとコミュニケーションをとってくれます。その人形の動きがすごくかわいい☆人形ということも忘れて思わず手をふってしまいました。
人形と一緒に写真も撮れますので、アクスラシアターに行かれる際はカメラをお忘れなく。
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詳細・ご予約はこちらからどうぞ。
それでは、また。

カテゴリ: 観光・宿泊 — ウェンディーツアー @ 11:57:49

2009/2/19 木曜日

【旅のテクニック】アユタヤ遺跡~未来へ続く軌跡~

【旅のテクニック】担当の長谷川です。1週間お元気でしたか? ぼくは、日本留学フェア開催が終わってホッとしているところです。

アユタヤは、バンコクから1時間弱くらいなので、手軽に行ける本格的なタイの歴史を見るには良い場所です。

先日、そこでチャリンコしてきました。
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アユタヤは、1351年 - 1767年(今から240年前)まで、何かと栄えた場所だったところのようです。詳しくはウィキペディアへ。

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チャリンコで見てまわるには、程よい町の大きさです。

では、今日もさくっと一句。











でも、良かったです!

カテゴリ: 旅のテクニック — studyinthailand @ 21:09:10

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