タイ - バンコク チェンマイ プーケット サムイなどフリープランで楽しむ旅行情報満載!

2010/7/27 火曜日

タイファッションイベント@六本木 グランドハイアット

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先日25日、六本木の「グランドハイアット東京」にて、タイ王国ウボンラット王女臨席のもとタイ国大使館商務部主催イベント『T-evolution』オープニングレセプションが開催されました。

会場には、私たちのようなメディア関係者以外にも、日本のタイ関係のビジネスをされている方や、日本、タイ両国の政府関係者の方々など多くの人がいらしていました。

イベントの主旨は、タイシルクやタイ人デザイナーによるファッションブランドなどの輸出振興。会場では、タイシルクで作られた着物ファッションショーと、タイ人デザイナーブランドのファッションショーが開催されました。

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タイ人デザイナーのブランドは今、世界的にも注目されているので、きっと近い将来日本でも注目され始めること間違いないで しょう。ちなみに、アメリカのオバマ大統領夫人のお気に入りブランドも在米タイ人デザイナーのもの。斬新なデザインと色使いが特徴的なタイ人デザイナーブ ランドから今後も目が離せません!

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カテゴリ: 日本でタイ験 — Shimizu @ 17:37:04

2010/7/20 火曜日

「ホンモノのタイ好き」になりたい人は必見!「タイ検定」

私もまだまだタイについては勉強中です。大学院でタイの文化人類学を専攻して、論文を書いたって、新しいことはどんどん出 てくるし、時代とともに変化するものだってあります。また仕事としてはタイ旅行についてメインに書いていますが、これまた情報をキャッチアップするのも大 変。日々、勉強。日々、情報収集のアンテナをはっている状況です。勉強すればするほど、知れば知るほど どんどんタイの魅力に気づかされるので、きっと 16年もタイに関わり続けているんだなぁと思っています。

私がタイの仕事をしているとお伝えすると

「私もタイ好きです

「タイのマッサージいいですよねー

「タイ人っておだやかでやさしいの で、旅行も楽しかったです

と、おっしゃってくださる方がたくさんいます。中にはびっくりするくらい、タイの歌 手や芸能界に詳しい人がいたり、あ、あとムエタイに詳しい人がいたり・・・ホントタイ好きな人ってたくさんいるんですね。

これだけタイ好きが多い国っていうのもめずらしいと思うんですよね。リピーターも多いし。好きになると、自分が知っているタイの側面だけでなく、色々なタ イの顔を見たくなるもの。旅行中にタイ人の友達ができれば、彼らの国がどんな国なのか、ますます興味がわいてくるもの。

とはいえ、旅行以外のタイ関連文献はなんだか硬そうだし、難しそうだし・・・・と躊 躇していた人も多いのではないでしょうか?もっと気軽に、でもタイのことをもっと詳しく、専門的に知りたいという人にオススメの本が出まし た。

タイ検定―ASEAN検定シリーズタイ検 定公式テキスト/著者不明
¥2,100
Amazon.co.jp


2010年8月29日に第1回目が開催される
タイ検定 クリックという検定のテキストで す。この検定は、

流行やブームに乗って海外へ旅 行するだけではなく

「もっと行き先の国のことを深く学習し、理解を深めたうえで、
地に足のついた旅行や国際交流をしていくほうがいいのではないか?」

という主旨ではじまったそうです。

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せっかく勉強したら検定で実力を試して見たいという人は是非受験してみてください。「検定を受験するまでは・・・・」とい う人でも、タイのことをもっと知りたいという人には、是非手にとっていただきたい本です。あまりテキストっぽくないつくりなので、読み物としてもかなり面 白いですよ。

ん~ちょっとまわりくどい言い方しちゃいましたが・・・

タイが好きなあなた!一度 本屋さ んに行ったらこの本をパラパラとめくってみて!絶対読みたくなりますからっっウィンク

ちなみに、清水もこの検定を応援しています!検 定のサイトに応援メッセージも掲載クリック されているので、見てくださいね。

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カテゴリ: 日本でタイ験 — Shimizu @ 13:38:57

2010/6/14 月曜日

タイ国政府観光庁プラキット副総裁が来日

タイ国政府観光庁コミュニケーション担当のプラキット副総裁が来日し、市内復興の現状を伝えるため来日され、私たちメディアとランチミーティングの場を設けました。
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5月から政情不安やデモのためから渡航自粛が長期化していましたが、今や「本当にデモがあったのか?」と不思議に感じるほど復興しているバンコク。日本からのパッケージツアーの催行も再開し、日本人観光客がバンコクに戻ってきている現状をお話してくださいました。

プラキット副総裁曰く

「どこの外国よりも、日本人の観光客の方々がいち早くタイに戻ってきてくれました。日本はタイの現状をよく理解してくれているということだと思います。本当に感謝しています。」

とのこと。

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7月の2週目くらいまでには市内のホテルの稼働率も例年並に回復するだろうと予想されているのだとか。

これから、バンコクはホテルやデパートで多種多様なプロモーションやキャンペーンが開催されそうですね!楽しみです。

カテゴリ: 日本でタイ験 — Shimizu @ 10:16:08

2009/9/6 日曜日

【日本でタイ験】『タイセレクトNo.1! 究極のタイ料理決定戦』間もなくTV放映!!

2009年6月現在、全国94店舗(関東:62店舗、関西:20店舗、九州・沖縄:12店舗)に広がったタイ国政府が認定するタイセレクト・レストラン。

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その王座を決定する番組『タイセレクトNo.1!究極のタイ料理決定戦』が9月12日にBS朝日で放映される。料理批評家、プロの料理人、タイ料理に精通する芸能人が選んだタイセレクト・レストランがトーナメント形式でその腕を競い、最終ラウンドでは一般市民参加による投票でNo.1を決定。伝統的なタイ料理だけでなく、創作タイ料理も披露されるので、タイ料理の新たな魅力が発見できるかも!

放映日時:2009年9月12日 14:00~15:30
放送チャンネル:BS朝日
http://japan.thaitrade.com/whatsnew/6/601/index.html

【関連リンク】
タイセレクトとは
http://japan.thaitrade.com/business/restaurant.html

カテゴリ: 日本でタイ験 — d-mark @ 0:16:31

2009/8/2 日曜日

【日本でタイ験】日本人未帰還兵のドキュメンタリー映画『花と兵隊』間もなく公開です!

タイ・ビルマ(現・ミャンマー)国境付近で、終戦を迎えた後も現地に留まった6名の元日本兵たちを追ったドキュメンタリー映画『花と兵隊』がいよいよ8月8日から公開です!

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©2009 Yojyu Matsubayashi

2005年から3年に及ぶ長期取材で、6名のうち2名が取材中に他界してしまうという、まさに未帰還兵たちの現代日本への遺言とも言うべき貴重な証言を記録した映画です。穏やかに老後を迎える元日本兵たちの平和な日常のなかに潜む、壮絶な戦争の記憶・・・。ナレーションや字幕などの脚色もないまま語られる真実には今までにない衝撃を受ます。

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今回が初の監督作品で、撮影当時はなんと20代だった松林要樹監督。ディーマークマガジン8月号の巻頭インタビューで監督に語ってもらっていますので、ぜひご覧になって下さい!『彼らはなぜ還らなかったのか?』そして、タイトルにもあるように『彼らにとって“花”とは?』。松林監督が投げかけるテーマの深さを楽しみながら見て欲しい作品です。

『花と兵隊』
8月8日より、シアター・イメージフォーラム他にて公開!

生きるとは?家族とは?そして、戦争とは何か?
あなたには、いま、伝えておきたい――

2009/106分/配給:安岡フィルムズ
監督:松林要樹
公式HP:http://www.hanatoheitai.jp/
監督ブログ『還らなかった日本兵』:http://d.hatena.ne.jp/motokiM/
2009年8月8日(土)~@渋谷シアター・イメージフォーラム
10:15/12:30/14:45/17:00/19:15
※初日は初回上映後と2回目上映前に監督の舞台挨拶を予定しています。

カテゴリ: 日本でタイ験 — d-mark @ 23:58:58

2009/7/5 日曜日

【日本でタイ験】 タイ式2大イケメン歌手が渋谷O-EASTで共演!

【日本でタイ験】担当D-MARKマガジンの田中です。 

 日本とタイをはじめアジア圏で絶大な人気を誇るGOLF MIKEとICE SARUNYU(アイス・サランユー)による豪華2大イケメン歌手のカップリングコンサート@渋谷O-EASTがいよいよ今週末です!

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 GOLF MIKEといえば、2006年ジャニーズの山下智久と日タイ混合ユニット【GYM】を結成して、オリコンチャート1位を獲得。2007年には単独のシングル『Nippon Ai Ni Ikuyo』、フルアルバム『RIN』をリリースしているジャニーズファンなら誰でも知ってるタイのイケメン兄弟デュオ。

 そしてICE SARUNYU(アイス・サランユー)は、2006年「コンジャイガーイ」が空前の大ヒット。タイでは誰もが認める国民的スターとなった他、2007年には待望の日本デビュー。中国語、韓国語、日本語、英語バージョンも制作されアジア全土で人気沸騰中のイケメン実力派歌手。

 イケメンなだけでなくダンスと歌唱力にも定評のある2組ですから最高のパフォーマンスが見られるのは間違いないでしょう。いやいやこの組み合わせが日本で見られるとは…。


sawadee music presents
-GOLF MIKE/ICE THAI-SHIKI LIVE IN TOKYO-

7/11(土) 東京:Shibuya O-EAST
OPEN 5:00PM / START 6:00PM
前売 ¥6,300 / 当日 ¥7,000(1Fスタンディング・ドリンク代500円別途)

サワディーミュージック
http://www.sawadee-shop.com/sawadeemusic/

カテゴリ: 日本でタイ験 — d-mark @ 9:56:14

2009/5/31 日曜日

【日本でタイ験】セパタクローエクストリームイベント 蹴【kelu】vol.4

【日本でタイ験】担当D-MARKマガジンの田中です。 

 タイの国技セパタクロー。日本ではまだ競技人口の少ないスポーツですが、近年コアなファンを中心に人気を集めていることをご存知でしょうか?セパタクローはボールをめぐって激しい攻防が繰り広げられることから「空中の格闘技」とも呼ばれています。アクロバティックな技の中でも、花形なのがローリングアタックと呼ばれるオーバーヘッドキック! きれいな弧を描いた縦回転でスーパーアタック、そして相手のアタックを足でブロックする驚異的なジャンプ力! 150センチ以上のネットを軽々と越える高さでまさに世界レベルの空中戦が繰り広げられる凄い競技なんです。

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 ただやっぱり、その難しさが日本で競技人口が少ないひとつの原因であることは確かですね。そこで!今回ご紹介する蹴【kelu】。セパタクローをエンターテイメント化することによって、誰もが熱狂できるコンテンツへと昇華し、少しでも多くの人たちに、セパタクローの魅力を知ってもらおうというのが蹴【kelu】のメッセージ。

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 タイフェスティバル代々木でタイ熱がまだ冷め止まぬ、翌5月18日(月)に「世界初」「日本発」のセパタクローエクストリームイベント蹴【kelu】の vol.4 が渋谷のO-EASTで開催されました。僕はvol.3から観戦し出してもうすっかりトリコになっちゃってます。

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今回はちょうどタイフェスに合わせて来日していた世界最強タイ代表チームが初参戦。全6チームによるトーナメント戦で、他の5チームも全員が日本代表というメンバーが世界レベルのスーパープレーを連発。タイ代表はアウェイながらも、弱冠17歳の若さでタイ・ナショナルチームに名を連ねたという驚異のサーバー「レモン」と、圧倒的な高さから蹴り込んで来るアタッカー「ヌン」の活躍で見事優勝しましたー。

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 ライブハウスを舞台にしたMCありDJありのエンターテインメント・スタイルは、まさに“魅せるセパタクロー”。 今回のvol.4 もチケット完売の大成功で800人以上の観客を集めたそうです。vol.5の日程はまだ発表になっていませんが、情報入り次第また情報アップさせて頂きます。日本でセパタクローブームが到来するのは近いかも!?

 蹴【kelu】の詳細は
FLYING LEGS UNION(フライング・レッグス・ユニオン).JPまで

カテゴリ: 日本でタイ験 — d-mark @ 23:47:50

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