タイ - バンコク チェンマイ プーケット サムイなどフリープランで楽しむ旅行情報満載!

2009/12/24 木曜日

【食べる】メリークリスマス! 新生カフェ・サイアム

美味しいもの食べてますか! 【食べる】担当のマオ・カーンです。

 

どうもご無沙汰です。

何かとバタバタとしておりまして・・・(言い訳 Maybe ?)

今夜はクリスマス・イブ、日本国中に山下達郎、稲垣純一、WOMの甘い鼻声が鳴り響いていることと思います。

そこで、バンコクで一番お勧めのクリスマス・レストラン、“クスレス”を紹介します。

クリスマスに最も不釣合いなマレーシアホテルの前の、シーバンペン通りをどんどん進んだ所にある一軒家“Le Cafe Siam”です。

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きっと、今更カフェ・サイアム?と思われる方も多い有名老舗カフェですが、先日オーナーが変わり、純正フレンチ・レストランとして生まれ変わりました。

新しいオーナー&シェフであるフランス人は、北京のマンダリン・オリエンタルホテルのシェフとして赴任する準備をバンコクのオリエンタルホテルでしている途中に、北京のホテルが大炎上! そのままバンコクにとどまることになったそうです(ありがち)

料理はホテル出身のシェフだけあって、無難な誰にも受け入れられる味ですが、4皿からなるフルコースが1200バーツぽっきり!

バンコク有数のロマンティックな雰囲気と合わせて、とてもリーズナブルです。

また、今では結婚式の披露宴ぐらいでしかお目にかかれない、伊勢海老のテルミドールなど、クラッシクなメニューもしっかりと作っておりお勧めです。

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ではっ 皆様、楽しいクリスマスを!

Le Cafe Siam

住所:  4 Soi Sri Aksorn, Chua Ploeng Road, Muahamek, Sathorn, Bangkok

電話番号:02-671-0030

営業時間:18.00-24.00 (日曜休み)

カテゴリ: 食べる — tamuncho @ 13:37:15

2009/10/12 月曜日

【食べる】美肌人参ソムタムの簡単レシピ

ご無沙汰しております。【食べる】担当の長澤恵です。
深まる秋に最近食欲が増し、少し前まで鍛えていた体が
衣替えをするように冬仕様へと変化中です・・

そういう時、私にはダイエットの強力な助っ人がいます。
それは・・・

“人参ソムタム”です。(人参を叩いたサラダ)

人参もたっぷりと摂取できますが、
ソムタムには付け合わせの野菜を添えて一緒に食べます。
“野菜をおかずに野菜を食べる”ことができる
ヘルシープレートはお腹もすっきり、
翌日は肌の調子まで良くなる、美肌人参ソムタム
とでも呼びましょうか(流行に便乗笑)

この美肌ソムタム、身近な材料で、驚くほど簡単に作れます!
本場では、クロックとサークと呼ばれる臼と杵を使いますが
あるもので代用可能です。
それはジップロック、です。
どのように使うのかは・・・早速レシピです!

<人参の美肌ソムタム>
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人参 *ささがきにする。 100g
A 
 ニンニク 少々
 唐辛子 2本
 干し海老(桜エビでもよい) 大1
 インゲン *すりこぎで叩く。 5本
 プチトマト *1/4の大きさに切る 2個
 ピーナッツ 大1
B
 ナムプラー 大1
 レモン汁 大2
 ココナッツシュガー又は砂糖 小2
付け合せの野菜  
 キャベツ、きゅうり、インゲンなど  適宜

<作り方>
1. ジップロックにA、Bの調味料を加えて口を閉じて拳(笑)又は
麺棒で叩く。人参も加えて更に叩く。
2. 人参がしんなりとしたらそのまま皿に盛り付け、キャベツを添えて一緒に食べる。
*アレンジポイント*
焼いて薄く切った豚肉、鶏肉などを加えてるとボリュームが出て美味しい!
茹でたそうめんと一緒に食べると満足感もあり美味しい!

カテゴリ: 食べる — may @ 12:44:27

2009/10/6 火曜日

【食べる】バンコクのこれぞ隠れ家レストラン 2

美味しいもの食べてますか! 【食べる】担当のマオ・カーンです。

 

今回紹介するのは、バンコクの老舗イタリアン、マンマ・ミーアの味

“トラットリア・ダ・ニーノ”です。

ここはロケーション以上に、その営業時間が隠れ家たる所以。

平日の11時から14時までだけの営業なので、ご近所の味の素の社員さんを除く堅気の会社員には、ほぼ訪問不可能なレストランです。

チャオプラヤーI・IIで有名な(健全な旅行者の皆さんにはスワンパッカード宮殿でしょうか)、シー・アユタヤー通りの ソイ6 の奥にあります。

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店内は公民館のひなびた食堂風、いい味わいを醸し出しています。

店内はゴッド・マザーことイタリア人のおばあちゃんが、我が物顔で仕切っています。

お勧めは、まずはスパゲッティー・ボンゴレ(140バーツ)、ここのボンゴレ大好物です。

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お腹に余裕があれば、ミラノ風カツレツ(195バーツ)も。

そして食後には忘れず、店の名物、カスタード・プリン(50バーツ)を試して下さい。

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バンコクで昭和を堪能できる、レトロな哀愁イタリアンです。

Trattoria Da Niro

Tel: 02-245-1551

カテゴリ: 食べる — tamuncho @ 13:46:53

2009/9/18 金曜日

【食べる】バンコクのこれぞ隠れ家レストラン 2

美味しいもの食べてますか! 【食べる】担当のマオ・カーンです。

 

いつまでもだらだらとした書き込みをしていないで、これからは気合を入れてカリスマ・ブロガーを目指してみようと、他の人気グルメサイトを研究してみました。そこでわかったことは、

取り合えず ほめて、ほめて、ほめ倒す!(そして絵文字の乱用)

僕のようなネガティブな批評はもってのほかだったようです(納得)。

さらに読者として人気ブログを読むときには、割引の翻訳が必要なようです。

普通に美味しい=まずい

ありえない美味しさ=普通

まじっやば~い!=美味しい

と解釈せずに、鵜呑みにして足を運ぶとえらい目にあいます。

ではっ、前回の続き、ラトビア式朝食を、人気ブログ風に

森と湖に囲まれて、静かに眠る、ヨーロッパの小国、ラトビアの朝ごはんを、バンコクで試してきました(^^)/

ラトビア式パンケーキで~す(^^)v

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選んだ中身は、ポテトとベーコンの炒めバジル風味です

(バイ・ガッパオじゃありません)f(^^;

フィリングは、普通に美味しいんですけど、オムライスのように包まれてるパンケーキが、ありえないくらいふわふわで、サワークリームと一緒に食べると、劇やばっ!今までに食べたことのない味です(≧∀≦)!!

皆さんも、タイ料理に疲れたら、優しいラトビア料理に是非トライしてみてください(*^^*)☆

あ~疲れた、、、やっぱカリスマ・ブロガー無理っす・・・

隠れ家NO2は次回に

(実はパンケーキ、半分残しました)

カテゴリ: 食べる — tamuncho @ 3:49:15

2009/9/1 火曜日

【食べる】バンコクのこれぞ隠れ家レストラン 1

美味しいもの食べてますか! 【食べる】担当のマオ・カーンです。

 

長いことご無沙汰して、スンマソ(これって流行ってるんですか?)

日本から帰ってきて以来、夏休み気分が抜けていませんでした、31日になってやっと宿題に手を付ける。小学生の時からの悪習がまだまだ抜けない、

万年少年のマオ・カーンです
(BGMはもちろん、陽水の少年時代&夏の終わりのハーモニー)

 

バンコクは東京に負けずインターナショナルな国際都市。レストランも世界各国の料理が楽しめます。

インド、イラン、ウズベキスタンまでは、まだ許容範囲だったのですが、先日近所に”ラトビア料理”の店が!

お腹は空いていなかったのですが、勢いで突入してしまいました。

 

入ってはみたものの、ラトビアってどこだっけ?

ヨーロッパの大半は、全てソ連で済ませた平和な地理世代、家に帰ってネットで調べました。

 

注文したのは、南瓜とビーツのスープ(80バーツ)と平原のうさぎのシチュー(260バーツ)

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とても素朴な味でした。

 

素朴といっても心温まる家庭的な味ではなく、食べ進むにつれて心が寒く寂しくなる、ヨーロッパのイサーン(東北地方)の冬の厳しさを実感させられるような料理でした。

今週はラトビア風パンケーキの朝食にチャレンジする予定、また紹介します(めげない前向きな食欲)

 

今回のお店はバンコク一の隠れ家レストランです。

 

敢えて多くの情報は書きません、ヒントは川向こうのトンブリ側にあるってことのみで。

4名以上揃ったら、必ず予約を入れて、住所を頼りに探検してみて下さい。

料理は努力の甲斐を無駄にはしないと思います(過度の期待は禁物ですが)

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予算は一人1,000バーツ程、鰻や羊等のマニアな食材もあるタイ風中華料理です。

ジャルーン・ポッチャナー

住所:タノン・タイパーニット ソイ33

   (バーン・サッゲー・ノーク寺の手前向かい)

電話番号:02-466-3068

カテゴリ: 食べる — tamuncho @ 3:44:20

2009/7/13 月曜日

【食べる】グリーンカレーでダイエット!

【食べる】担当のタイ料理研究家mayこと長澤恵です。

この度、私が監修をさせていただいたスープグリーンカレーが完成しました!
≪カレーの達人監修 ダイエットスープカレー≫
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↑中央のThai
なんと女性が綺麗になれちゃうカレーなんです♪
一食のカロリーなんと128キロカロリー、コラーゲン1000mg、ビタミン、ミネラル12種類配合と
食べて内側から綺麗!・・その上達人(恐縮ですが・・)が監修しているので美味しくダイエットができる!
を特徴に7月26日よりコチラから販売されます!
カロリーを抑えながらココナッツのまろやかさとハーブの香りのバランスを表現するのには
苦労しましたが、何度も試食、打ち合わせを重ねコンセプト通りの満足の味に仕上がりました。
他にインドカレー、お蕎麦屋さんのカレーもそれぞれ専門家が監修し、
3種類セットの内容になっています。

26日20時~にコチラより1時間の特集で放映されますので是非ご覧いただければ嬉しいです♪

カテゴリ: 食べる — may @ 16:02:12

2009/7/6 月曜日

【食べる】New Open スリル満点!

美味しいもの食べてますか! 【食べる】担当のマオ・カーンです。

バンコク・ラーメン戦争も、勝ち組・負け組みの明暗が分かれ、ようやく一段落着いた様子ですが(一押しのまごころラーメンの突然の閉店により、もう一波乱の可能性も)、続いてバンコク・とんかつ戦争、さらにカレー戦争までも勃発している模様です(頑張れ青リンゴ!)。

まあ、基本的には豚肉にパン粉を付けて揚げるだけなので、質を問わなければタイ人だって誰にだって開ける料理店。この急激な増殖も理解できますが、伊勢丹内の新宿さぼてんに続き、スリウォンの泰平跡には“湯島かつ真”が500バーツ越えの高額とんかつ定食で参戦、益々のヒートアップが予想されます。

個人的には、グルメとんかつの元祖、味里に一日の長があるかと思っています。

もしかつ真ならば“とんかつ茶漬け”!(元祖は歌舞伎町すずやでは?)

味が濃~くてご飯が進みます。

キャベツ・味噌汁・お新香もお代わり自由なので、メタボが気にならない育ち盛りの皆様にお勧めです。でも、お茶付けには向いていないという本末転倒な落ちも・・・

では本題に戻って、今回紹介するのはバンコク初のオイスターバー、

その名もベタな “ザ・オイスター・バー”です。

都心へのアクセスが便利なのにも関わらず、なかなか発展しないナラティワート通りにあります。

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タイで生牡蠣を食べるには、ちょっと勇気と覚悟が必要。ホテルのビュッフェでも生牡蠣をおいている所が多いのですが、いつもロシアン・ルーレット気分ではらはらしながら食べるので、何が何だか食った気がしないっ!ていう小心者の生牡蠣愛好家にお勧めです。

この店のオーナーは、カナダのブリティッシュコロンビアに牡蠣の養殖場を持っていて、そこから生きたまま運ばれた牡蠣を、女工達がカウンター越しにせっせとさばいてくれます。

味も美味しくフレッシュで、ピストルの弾も、通常より1つばかり少ないはず。

日曜日には、1500++バーツで、全てのメニューが注文し放題のサンデー・ブランチ・ビュッフェもやっています。

ただし料理のレベルはそこそこなので、牡蠣を2ダース以上食べるのでなければ、通常メニューがお勧めです。

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もし運悪く中った場合、当方は責任を取りかねますので、あくまでも生牡蠣は自己責任にてお願いします。

The Oyster Bar Bangkok

395 Narathiwas, Soi 24

02-212-4809

サンデーブランチ:14.00-17.00

カテゴリ: 食べる — tamuncho @ 4:05:26

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