2007/11/8 木曜日
【旅のテクニック】バンコク空港に到着して その1 ~イミグレーション編~
記念すべき・・・、第一回目の【旅のテクニック】は、やはり『空港』から。ここでどう立ち振る舞うかで、この先のタイ旅行の運命が左右されるといっても過言ではありません!タイの玄関口、スワンナプーム空港で一番大事なことをお伝えします!
その前に、スワンナプーム空港の簡単なご紹介です。
世界で最もスバラシイ空港を決める「WORLD AIRPORT AWARDS」。約800万人から集めた集計で見事、2007年のWINNERに選ばれたのが、なんと!
香港の香港国際空港。
でも、その次が!
ソウルのインチョン国際空港。。
ふぅ~、疲れた。
ここのホームページにあるとおり、われらのスワンナプーム国際空港は総工費1550億バーツ(約5,270億円)くらいということで、1位を獲得した香港国際空港の総工費200米億ドル(2兆6000億円くらい?)には及ばなかったらしい。
だが、空港を利用する人の数は、香港の14位について15位くらいらしい。
というわけで、そろそろ本題に入りましょう。
つまり!
タイの玄関口は、混んでいるのである!

飛行機を降りて、まず最初に来る難関が「イミグレーション(パスポートにハンコを押してもらうところ)」である。みなさんは、長い廊下をテクテクと、他の人が行く方向と同じ方向に歩いていくはずです。
ここで【旅のテクニック】
イミグレーションのカウンターとそこに並ぶ人々を見たら、
『一番短い列に並べ』
これさえ、守れば、今回のタイ旅行は無事に終わったも同然である。

ただし、気をつけなければならないのが、「短い列」を求めていくと、「タイ人用」のカウンターに並んでしまうことがあります。必ず「FOREGIN PASSPORT(外国のパスポート)」というサインが出ているカウンターに並びましょう。
タイに旅なれている人や僕のように在住してしまっている人は、飛行機を降りた瞬間から、いかに早くイミグレーションまでたどり着いて、待ち時間を短縮するかということに全精力を注ぎ込み、生き甲斐すら感じるようになります。そのため、飛行機を降りてすぐのところにあるトイレには絶対に行かず、歩くエレベーター(廊下にある水平移動するためのやつ)が混んでいれば、自力で早足で廊下を歩くくらいの気合を見せます。ただし、走るのは大人気なく、人を縫うように追い越すことも決してスマートではないので、「いや~、東京じゃいつもこのくらいのスピードで歩いてるのよ」と頭の中で言い訳をしながら歩くことになります。
そして、イミグレまでたどり着いたとき、カウンターの前に3人くらいしか待っていなかったとき、ひとり勝利をかみ締めて、思わず笑みをもらすのです。ただし、後からのんびり来て、長い列に並んでいる人を見ても、優越感に浸っていることはバレてはいけません。
というわけで、結論は、
バンコク空港に到着したら、イミグレーションまでは、上記のような醜い在住者を先に並ばせて満足させておいて、その次くらいに並んではいかがでしょうか?
でした!









読込中...
長谷川さん、こんばんは。「ならでは」とはまた一味違った軽快なタッチの文章に、ますますファンになりました。
今度バンコクに行ったら、すました顔で100人くらい抜いて一番にロビーに出て行きたいけれど、たぶんなかなかカバンが出てこないとかなんとかで、結局遅れちゃうんだろうなぁと思ってます。
コメント by s_tokyo — 2007/11/11 日曜日 @ 2:55:58
s_tokyoさん、いつもコメントありがとうございます!
もうすぐ、バンコクでお待ちしております!
コメント by studyinthailand — 2007/11/12 月曜日 @ 0:29:04
テクニックと言って『一番短い列に並べ』だぁ
小学生でも分る事じゃねぇか!くだらねぇ~
こんなので特派員気取ってるなんてありえねぇ
反省しろ!
コメント by 矢野 和宏 — 2008/9/4 木曜日 @ 7:59:49