2008/2/26 火曜日
【買う】駅の中に市場が?市場の中に駅が?マハチャイ市場
こんにちは、【買う】担当の石毛です。いよいよ2月も終わりですね。今週中には3月。本格的な暑季がいよいよやってくるのかと思うと、この時期いつも身構えてしまいます。
先日、行き当たりばったりなタイ鉄道ローカル線の旅というのをしてきました。目的地は「マハチャイ市場」。
BTSサパーンタクシンから川を渡って車で10分ほどの場所にある「ウォンウィエンヤイ駅」から電車で約1時間でマハチャイ駅に到着(ちなみに、運賃は10バーツ!)。
このマハチャイ市場に何があるかというと、漁港の町だけあって新鮮な魚介類、そして野菜、肉類などの生鮮品。でも、これだけのためにわざわざローカル線に乗って行きません。
ここの特徴は、駅の中に市場があることなのです!いえ、市場の中に駅があると言った方が正しいのかよくわかりませんが、駅のホームに市場が展開されているのです。


線路にも屋台が広がっていて、電車が通過する前後にパラソルをたたんだり、屋台を線路から移動させている風景が繰り広げられています。
タイ在住の方なら、この不思議な光景を見るだけでなく、新鮮な魚介類を市場で買って帰ることができるので、クーラーバッグと保冷剤をお忘れなく。
駅を出て少し歩くと、車道沿いにも魚介類の露店が沢山あります。バンコクのデパートで買うよりも断然安いし、新鮮(そう)!

市場が活気付いているのは、やはり午前中。「何で駅の中に市場があるんだろう」と疑問に思いながら、その不思議な市場でのお買い物を楽しむのもオツかも??










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