2008/8/19 火曜日
【食べる】ご近所グルメ-サパーン・タクシン
“美味しいもの食べてますか!”【食べる】担当のマオ・カーンです。
現在住んでいるアパートの最寄り駅はBTSシーロム線の終点サパーン・タクシンです。来年には川を越えてトンブリ側に延長するのですが、橋に挟まれた狭い駅はどうみても線路は一本しかとれません。難易度の高そうな電車の切り替えし、今から楽しみです。
サパーン・タクシン駅前は、バーン・ラック市場を中心に、ジャルーン・クルン通り(ニューロード)沿いに街が広がっており、華僑を中心とした庶民的な老舗が点在しています。
まずはロビンソン・バンラックの前の小道を進んで突き当たりにある“センヨート・ポッチャナー(盛悦飯店)”、焼家鴨(40バーツ)と香港風ラートナー(餡かけ焼きそば、60バーツ)で有名です。
特徴は、やっぱり“甘~い”(タイの有名店のお約束)
気を取り直してジャルーン・クルンに戻り、北に少し進んだ右手にあるのが“プラジャック・ペットヤーン(新記)”。ここもやはり焼家鴨の有名店です。いつもお客が一杯でタイ人がテイク・アウト用に大人買いをしています(これが満席の原因)。写真の焼家鴨と蝦ワンタンのラーメンが70バーツとちょっと高めですが、私の気に入りはクイッティアオ・クア・カイというオムソバのような料理です。
ジャルーン・クルンをさらに北上し、シーロム通りステート・タワーの前の小汚い路地に勇気を出して踏み込むと、ひっそりとあるのが“ジャルーン・セーン”。豚足の煮込み“カオカームー”が有名です。写真のセットで30バーツ、1時までの3時間で大鍋二杯の豚足を売る実力店です。
ソイの突き当りを左折してジャルーン・クルン通りに出ると、バンコク一のお坊ちゃま校、アサンプションがそびえています。その門の横にへばり付いているのが“クイッティアオ・ケッ”。場所柄、青い半ズボンを穿いた金持ちのボンボンやオリエンタル・ホテルの従業員で賑わっています。王族にもファンがいるとか。写真のクイティアオは40バーツ。
味の特徴は、部活を終えた若者向き!(MSGたっぷり)
最後に駅からジャルーン・クルンを南に歩いて5分ほど、ソイ65の手前にアるのが“スイヘン”、カオマンガイの有名店です(30バーツ)。
味の特徴は、濃いっ!そしてサービスが無愛想ッ!
もし近くにいらした時は散歩がてらどうぞ。
(今回はG-ダイの漫画みたいでしたね、ニャンコはいないけど)。









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