タイ - バンコク チェンマイ プーケット サムイなどフリープランで楽しむ旅行情報満載!

2011/1/20 木曜日

トムヤムクン食べるならナームコン派?それともナームサイ派?

意外と知られていないのがトムヤムクンには大きくわけて「ナームコン」スタイルと「ナームサイ」スタイルの2種類あるということ。

tomyam.JPG

■ナーム・コン(濃い水という意味)
こちらが日本で一般的に知られている濃い赤色をしたココナツミルク入りのトムヤムクン。辛味の中にもまろやかさが欲しい人におすすめ。

■ナーム・サーイ(透き通った水という意味)
こちらはココナツミルクなどを使用しないので透明のあっさり味スープ。ココナッツミルクが苦手な人や、さっぱりした酸味の効いたスープが好きな人におすすめ。

日本の方が食べ慣れているのは「ナーム・コン」のほうでしょう。きっと味もまろやかで日本人好みかもしれません。ただ、あえて私はここでナームサイもオススメしたいんですっ。

ココナッツミルクを使っていないのでヘルシーですし(やっぱりココナッツミルクを使っているほうはカロリーも高いのですよぉ)、味もあっさりしているのでしょっちゅう食べていても飽きないですし。(って・・・日本にいるとそんなにしょっちゅう食べるものではありませんが)

あと、結構、

「ココナッツミルク系の料理、苦手なんです


って人いません?私のまわりには結構います。ココナッツミルクが苦手なら、ナームサイのほうならオススメできますよね。

もちろん、ナームコンも美味しいので、タイに行ったら両方の味を堪能してもらいたいと思います。なので、事前に訪れるレストランでは、ナームコンとナームサイのどちらが食べられるか、確認しておくことをオススメします。

カテゴリ: 食べる — Shimizu @ 19:14:47

2011/1/15 土曜日

タイ旅行のトラブル対策:パスポートを紛失したら?

いざというときのために、プリントアウトしておくことをおすすめします!
↓    ↓

引き続きタイに滞在する場合や、タイ以外の国に行く場合には旅券の新規発給手続きが必要になります。

ただし、早急に日本に帰国する場合なら、帰国のための 渡航書の発給を受ければ、パスポートなしでも帰国は可能。

いずれにせよ、これらの手続きのためには、タイ警察発行の紛失(盗難)証明書がまず必要となりま す。

  1. 観光警察でタイ語の紛失・盗難証明書(ポリスレポート)を発行してもらう
  2. 日本大使館領事部で旅券等の発給手続き


■旅券の発給手続きに必要なもの

  • 盗難証明書(ポリスレポート)
  • パスポート用写真2枚
  • 戸籍抄本(又は謄本)申請前6ヶ月以内に取得したもの
  • 大使館窓口にある書類 「紛失一般旅券等届出書」「一般旅券発給申請書」
  • 手数料

■渡航書の発給手続きに必要なもの

  • 盗難証明書(ポリスレポート)
  • パスポート用写真2枚
  • 帰国便の航空券または予約確認票
  • 大使館窓口にある書類 「紛失一般旅券等届出書」「渡航書発給申請書」
  • 手数料

在タイ日本国領事部の連絡先一覧

  • TEL:02-261-1618 / 02-260-8501(旅券、証明関係)
  • TEL:02-260-8502/ 02-260-8504(日本人保護関係)
  • TEL:02-258-9915(査証関係)
  • TEL:01-846-8265/01-809-6074 (夜間、休館日の緊急連絡用)
カテゴリ: 旅のテクニック — Shimizu @ 19:12:24

2011/1/12 水曜日

タイ旅行のトラブル例:歓楽街から始まる恋の結末とは・・・

旅行先で恋に落ちてしまうというのはよくあること。しかし、それが思わぬトラブルに発展することも多いのがタイ。

cowboy.JPG

特にタイでは男性用の風俗やカラオケ 店などが多いため、そこでタイ人女性と知り合い深い仲になることもよくある話(もちろん日本人男性はお客として)。その後、自分が客であるという立場を忘 れ(←ここがポイント)、女性に対して本気になってしまうというケースも。

中には本当の恋愛に発展したという人もいますが、ほとんどが

「毎月、かなりの額の仕送りを請求され た」「実はタイ人の旦那(彼)がいて、その男から脅された」などのトラブルに……。

女性の方から好意を持たれた場合も、「他の女性と話をしている」「他にも恋人がいるのではないか」などといった嫉妬心から痴話げんかの末に刃物沙汰になる ということもあります。「そこまで激しい喧嘩にはならないだろう」と思っている人も、タイでは浮気が原因で男性が急所を刃物で切り取られたという事件が、 年に何回も起きているということを覚えておいてください。

カテゴリ: 旅のテクニック — Shimizu @ 18:53:53

2011/1/10 月曜日

タイ旅行のトラブル例:未だに生息している”女をだますビーチボーイたち”

すっかり絶滅危惧種だと思っていましたが、まだまだ生息しているんですね。。。

”女をだますビーチボーイたち”

以前に比べ減ってはいるものの、未だに日本人女性とビーチボーイたちとの男女間トラブルはあります。

一時的な恋に落ち大金を貢がされ、最終的には捨てられ てしまう(男性には実は奥さんがいたり……)というのを何度も目にしてきました。中には運の悪いことに、捨てられた後に妊娠が分かったり、性病をうつされ た、という女性も。(実際にシングルマザーになったり、HIVなどをうつされた日本人女性も・・・)
ほとんどの場合、お金を貢いでくれそうな女性を狙っているだけで、真面目に恋愛相手を探そうとはしていません。何度もビーチボーイたちから「日本人の女の 子はすぐにベッドに連れて行くことができる。しかも、色々なものを買ってくれる」という話を聞きます。最終的には個人的な問題となりますが、被害者が多い ことは覚えておきたいところ。

私の知り合いでも、真面目を絵に描いたような貯金が趣味という会社員女性(30代)が、

「君は夜空の星より美しい!」

と歯の浮くような言葉にほろりといって、彼の家族に一軒お家をプレゼントしてしまったことがあります・・・(汗)

カテゴリ: 旅のテクニック — Shimizu @ 18:48:17

2011/1/7 金曜日

タイ旅行のトラブル例:タイ在住の日本人詐欺師たち

タイに限らず世界中どこにでもいると言われている、日本人をターゲットにした日本人詐欺師たち

たとえ短期滞在の旅行者であっても、詐欺師たちはお金の匂いをすぐに嗅ぎつけ近寄ってきます。

タイで一番多いのは「儲かる投資話がある」と言ってくるもの。彼らはたいてい「タイの王族関係や財閥とコネクションがある」と言い、タイでビジネスを行う 際、いかにコネクションが大切かを力説し相手を安心させ、お金を引き出します(実際にはそのようなコネクションはなく、すべて嘘)。

投資先はタイで最近人 気のある日本食レストランや、外国人向けのバーなど。ガイドの周りでも、日本では慎重にビジネスをしている社長たちが、タイに来ると感覚が海外ということ で変わってきてしまうのか

「そんな強力なコネクションがあるなら」(←日本なら確認するのに、自分の知らない海外だとすぐに信じちゃう・・・)

とか

「タイで愛人でもできたし、ビジネスでもやればタイに来る口実もできる」(←まさに恋は盲目。こういうおじさまたちを100人近くみてきました)

と言った理 由で、驚くほど簡単に大金を払ってしまう人がたくさんいます。

よく事情の分からない海外では、現地の事情通を装った日本人が頼もしく見えるものですが、日本同様そんなにうまい話は転がっているものではありません。自分はタイではコネクションがあると言ってくる日本人には要注意!

カテゴリ: 旅のテクニック — Shimizu @ 18:46:21

2011/1/5 水曜日

タイ旅行のトラブル例:麻薬の甘い罠

khaosan.JPG

タイの麻薬関連トラブルのパターンは大きく分けて2種類。

 1つは自らが使用するために売人から購入したのが見つかり、警察に捕まるパターン。

私がゲス トハウスの多いカオサンなどを歩いていると「どこなら葉っぱ(マリファナ)が買えますか?」と普通に聞いてくる若い旅行者もいます。

「タイのゲストハウス なら見つからない」

とか

「あのビーチで行われるパーティーなら、警察も黙認しているので大丈夫」

などという噂が旅行者の間で飛び交っているそうですが、そ れらの噂を信じて刑務所行きになった旅行者は何人もいます。どっぷり麻薬にはまってしまい、幻覚や幻聴に悩まされ自殺をしたり殺人を犯してしまった日本人 旅行者が過去に何人もいることを覚えておいてください。

2つ目は麻薬の運び屋になり空港で逮捕されるというパターン。

「絶対に見つからないから」という言葉を信じ、アルバイト感覚で運び屋になってしまう日本人 が後を絶ちません。これは旅行者だけでなく、麻薬がタイでどれだけ重犯罪かよく理解しているはずの在住者でも思わず手を出してしまう「儲け話」。しかいそ んな美味しい話はあるはずもなく、ほとんどの場合は空港で見つかりその場で逮捕、そのままタイの刑務所送りとなるケースがほとんどです。タイの麻薬の罪は 非常に重く、外国人であっても容赦なく20~30年の懲役刑が科せられます。タイの刑務所には麻薬関連の罪で入っている日本人が何人もいます。

カテゴリ: 旅のテクニック — Shimizu @ 18:45:48

2010/12/14 火曜日

タイ旅行のトラブル例:睡眠薬強盗

数はそれほど多くはありませんが、1年に数回は必ず被害にあったと耳にする睡眠薬強盗。

親切そうに近寄ってきた見ず知らずの人から飲み物をすすめられるがままに飲むと……実は睡眠薬が入っていてその場で眠ってしまった人の貴重品など身ぐるみはがされた状態が放り出されてしまうというもの。

バックパッカーが集まるカオサン通りや、ショッピングセンターや映画館などでの被害が多いようです。

中には大量の睡眠薬を入れられたため、運ばれた病院で何日も眠った状態(こん睡状態)だったという人も。ちなみに、私の知り合いは、MBKの映画館で「自称マレーシアから遊びに来た大学生の集団」に声をかけられ、もらったジュースを飲んだらそのまま寝てしまい、気づいたら4日間病院で眠った状態だったとか。。。。(汗)

とにかく、このようなトラブルを回避するためには、知らない人からすすめられたものは口にしないのが1番です。

カテゴリ: 旅のテクニック — Shimizu @ 16:45:39

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